自分の性格が好きか

皆さん自分の性格は好きでしょうか?
自信満々に好きだとはっきり言える人もいると思います。

まず性格というのは悪い部分と良い部分があります。
小さな子供はそんなことはわからないと思いますが、ある程度の年齢になると自分の性格がわかってきます。
良いところ、悪いところを自分自身で分けることができます。

まず好きだという部分がある場合、どこが好きなのでしょうか?
あまり自分の性格を分析する機会はないと思いますから、いきなり聞かれたら困ると思います。

まず日本人特有の傾向ですが、自分自身の評価を低く表現する傾向があります。
自分のことを良く言ったり、自慢することは周りの反感を買うことがあります。
誰かがすごく褒めてくれて嬉しくても謙遜する人が多いです。
ですから自分の嫌なところはいくらでも出てくるのですが、好きなところは出てこないのです。

しかし、自分の良い点をアピールできないというのは大問題です。
例えば、自分のアピールポイントを聞かれる場面といえば面接です。
就職活動の時には自分の性格を改めて考えさせられたという人は多いと思います。

自分の好きなところ、アピールポイントを探そうとしても、今まで考えてもなければ難しいと思います。
しかし、面接ではここが大事な部分で、ちゃんとしたものがないと就職活動は成功しません。

ですから就職活動中は一番自分の性格はどうなのか、分析して考えると思います。
何日も考えてもわからないことがあると思います。
その場合は一番自分のことをわかっている親に聞いてみましょう。
するとヒントが貰えるかもしれません。

相槌の仕方

男性からしてみると、女性の話は長くてくどく度していると思っている人も多いようです。
確かに女性の話の中には、結局何が言いたいのかということがなかなか出てこないので、いらいらすることもあるかもしれません。
また会話の中で新しい話題が出てくると、今度はその話題の方に話が流れることもあります。
会話がどんどんとそれていってしまうので、結局何が話したいのか、わからなくなってしまうということもあります。
女性の場合には、話の話題があっちに行ったりこっちに行ったりすることを楽しんでいるのでしょう。
ですから、電話などで、何時間でもいろいろな話ができるのかもしれません。
ところで、女性の話が長くなった場合に、みなさんはどうしているでしょうか?
おそらく、最初のうちは真剣になって聞いていると思われます。
しかし話が長くなり、飽きてくると、「うん」とか「ああ」といったような、適当な相槌を打っていることはありませんか?
集中力が足りなくなると、このようなことは、ついついやってしまいがちなところがあります。
しかしこのようないい加減な相槌というのは、女性も敏感に反応するところがあります。
ですから、注意をしたいところです。
適当な相槌ということは、相手の会話に対して、適当にあしらっているということになります。
「自分の話があしらわれている」と分かれば、誰だっていい気はしません。
また適当に相槌を打たれてしまうと、「自分には大して興味を持っていないのかな…」というネガティブな反応を引き出してしまう可能性もあります。
ですから、多少長い話、興味のもてない話であっても、きちんと話を聞くだけ聞きましょう。
特に普段から適当に人の話に合わせている人ほど、危険なところがあります。
適当に合わせることが習慣になっているので、自分の意識していないところでも、その習慣が出てしまう可能性があるからです。
普段から、他人の話を真剣に聞く習慣をつけましょう。